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がんと診断されたら医療機関で治療すべきか

がんと診断されてガーンとなったは冗談のように言われていました。
かつては不治の病とされ、診断されれば将来の死を覚悟する必要がありました。
今はがんに関する治療方法がどんどん新しくなっていて、完治に近い状態になる人もいるようです。
しかしがんには発症する部位やステージによって医療機関で治療すべきかどうかの判断が異なります。
ステージが初期の段階で治療方法が確立されているがんであれば医療機関を利用して治療するのが良いと言えるでしょう。
問題はステージがかなり進んでいるときや膵臓など治療しにくい部分で起きた時です。
ステージがかなり進んだ状態だと一部ではなく全身の複数のところに転移をしている状態で、仮に今ある患部を切除したとしても別のところで発症する可能性が残っています。
膵臓は進行が早いために見つかったときには既に転移している可能性が高く再発しやすいとされています。
医療機関を利用するとしても治療目的でなく、痛みを緩和する目的での利用になるかも知れません。

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